料理

【煮卵】茹でて漬けるだけ!失敗なし!黄身をとろとろに仕上げる作り方

とろとろ煮卵の作り方の画像です。
妻・いちご
妻・いちご
とろとろ煮卵って美味しいけど家で作れるのかな?
失敗しない作り方のコツも知りたいな。

こんにちは。
ダイフク(@daifuku423)です!

とろとろの煮卵って美味しいですよね!

ラーメンのトッピングや居酒屋では必ずと言っても過言でないほど煮卵を食べています。

でも、お店によって少しずつ味が違っていて好みとドンピシャな煮卵とはなかなか出会うことができないんですよね。

それならば作ってしまえ!

ということで、試行錯誤を繰り返しました。

この結果、わたしの好みである黄身が半熟状にとろっとしていて、味が染み込んだ煮卵を失敗することなく作れるようになりました。

これを覚えておけば好きな時に好きな煮卵を食べられるようになれる幸福度が上がるレシピです。

それでは、さっそくどうぞ!

とろとろ煮卵の材料

材料(2人分)

・卵 1~6個
・めんつゆ 適量
・水 適量

とろとろ煮卵の140字レシピ

鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰させておく。冷蔵庫から取り出したばかりの卵を静かにお湯の中に沈め、6分30秒。タイマーが鳴ると同時にお湯を捨て、流水で十分に冷やす。皮を丁寧にむき、希釈しためんつゆに一晩漬ける。茹で時間を守れば失敗することはない。おつまみやトッピングに。

とろとろ煮卵の作り方

①鍋に卵が浸かるくらいの水を沸騰させておく。

②冷蔵庫から取り出してすぐの卵のおしりに画鋲などを使用して小さな穴をあける。とろとろ煮卵の作り方の画像です。 とろとろ煮卵の作り方の画像です。

  • 冷蔵庫から取り出してすぐの卵を使用すると決めてしまうことで、茹で上がりのばらつきを抑えます。
  • 穴を開けることで匂いの元となる硫黄を逃がし、皮と卵の身に隙間ができるので皮がむきやすくなります。

③おたまを使用してなるべく衝撃が加わらないようにゆっくり入れる。とろとろ煮卵の作り方の画像です。

  • 複数個の卵を入れる時は丁寧ながらも可能な限り素早くすると茹で上がりの差を少なくできます。

茹で時間は6分30秒。時間になった瞬間にお湯を捨て、冷水で冷やし始める。とろとろ煮卵の作り方の画像です。

  • 最初の1分ほどコロコロ転がしておくことで黄身が真ん中になります。
  • 茹で時間は厳守!

⑤粗熱が取れるまで1分ほど流水で冷やす。とろとろ煮卵の作り方の画像です。

⑥皮をむき、水気を切る。とろとろ煮卵の作り方の画像です。 とろとろ煮卵の作り方の画像です。

妻・いちご
妻・いちご
鍋底で卵を転がして一周割れ目をつけると失敗せずつるっと剥くことができるんだよ。

⑦卵が少し浮き上がるくらいめんつゆと水を加える。かけそばと同じ希釈割合が好み。とろとろ煮卵の作り方の画像です。 とろとろ煮卵の作り方の画像です。

  • 味付けは好みの濃さに調整してくださいね。
  • 卵が浮き上がるほどのつゆを入れることで卵全体がきれいに色づきます。

⑧冷蔵庫で1日置いたらできあがり。

とろとろ煮卵を作った感想

当初は醤油、砂糖、みりん等を組み合わせて煮汁を作っていましたが、漬け時間が長いと味が濃くなったり、安定して美味しく作ることができませんでした。

そこで、完成された調味料であるめんつゆを使用したレシピにたどり着きました。

黄身はとろとろ、味もばっちり。完璧です。

つけ麺のトッピングや

とろとろ煮卵の作り方の画像です。

そのままおつまみに。とろとろ煮卵の作り方の画像です。

何かと重宝するレシピなのでぜひ試してみてくださいね。

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それでは今回はこの辺で。
ダイフク(@daifuku423)でした。

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