日記

料理初心者に伝えたい「料理生活を楽しくする心構え」

料理風景 料理心構え

この記事では、料理生活を楽しくする心構えについて筆者の考えを伝えたいと思います。

初めての料理生活を始める読者の皆様は、毎日きちんと自炊をしてやるぞ!っと、やる気に満ち溢れているのではないでしょうか。

この記事を読むことで、料理生活を楽しく続けるための心構えについて理解できます。

目次
・頑張りすぎない

・怪我をしない
・味見をたくさんする
・まとめ

頑張りすぎない

料理生活、どうか頑張りすぎないでください。

いきなりやる気に水を差すなと怒られてしまうかもしれませんね(笑)

しかしながら、

ゼロスタートの方が毎日自炊を行うのはとても難しいと筆者は思っています。

理由は単純で、慣れないことをすると自分が思っている以上に疲れてしまうんですね。

したがって、

仕事で疲れている時、気分が乗らない時、料理する気力がない時は

どうか無理はせず外食やお弁当に頼ってください。

やっぱり人間っていうのは疲れているときってイライラしやすかったり、楽しい気分になりづらいんですよね。

そんな時に無理に料理して、失敗しちゃった日にはもう目も当てられません。

まずは、楽しく料理をすることが何よりも大切なことで、これが料理生活を長く続けるコツだと筆者は思っています。

はじめは仕事の無い週末1日からでも十分だと思っています。

少しずつでも行動し続けていけば、いつかそれは習慣になりますので。

料理することが習慣になったら後はこっちのもんです。

いつの間にかいろいろな食材を煮るなり、焼くなり好きにして、美味しく食べることができるようになりますよ!

無理せず、楽しく料理をし続ける。

これが筆者が1番伝えたい大切な心構えです。

怪我や事故を起こさない

怪我をすると何より自分が痛いですし、周囲の方も心配させてしまうので料理を美味しく食べることができなくなってしまいますよね。

特に食中毒や火災は人命に関わりますので絶対に起こさないように注意しましょう。

料理中に起こる代表的な怪我とその予防策をまとめましたので参考にしてください。

切れ、こすれ

例)
・包丁で指を切った。
・スライサーで指を擦った。

予防策)
・刃の進行方向に指を置かない。
・小さい食材は無理して使わない。

火傷

例)
・揚げ油がはねて肌についた。
・加熱された調理器具を素手で触った。

予防策)
・油跳ね防止ネットを使う。
・加熱された調理器具はミトンなど保護具を使用して取り扱う。

食中毒

例)
・生もの(肉、魚など)を切断した包丁でサラダ用野菜を切った。
・肉の加熱が不十分で生焼けのまま食べた。

予防策)
・加熱しないで食べる食材を先に切る。
・生ものと野菜でまな板の面を使い分ける。
・生ものに火が通っていることを確認する(身が白くなっていればOK)。

火事

例)
・油を火にかけたまま放置し、油が発火した。
・火がキッチンペーパーなどに燃え広がった。
・ガス漏れに気づかず火を付けてしまった。

予防策)
・火をつけた状態で絶対に近くを離れない。
・可燃性の物をコンロの近くに置かない。
・火を扱う際は換気を行う。
・ガス漏れセンサが作動しているか確認する癖をつける。

このような怪我や事故は慣れてきた頃に1番発生しやすくなります。
特に食中毒、火事は人命に関わるため絶対に起こさないよう細心の注意を払いましょう。

味見をたくさんする ※初心者の方は慣れてからでOK

当ブログでは、誰にでも簡単に作れるレシピをご紹介しています。

しかし、種々の理由により料理の味がばらついてしまうことがあります。
(詳しくはこちら「料理の味がばらつく理由」)

また、当ブログのレシピはどうしても筆者好みの味付けになっていますので、読者の皆様にドンピシャの味付けとはならないこともあるかと思います。

このような料理の日々のばらつきを調え、自分好みの味付けにする技術が「〇〇(調味料)少々」なんですね。

もしお料理に慣れてきて、もっと美味しい料理を作ってみたいと感じた際には以下のことに取り組んでみてください。

それは、「調味料を入れる前後での味見」です。
これを繰り返していくと、塩をこのくらい入れると味がこのくらい変化するという感覚が自然と身につきます。

また、味見は合法的にお腹が空いている状態で熱々の料理を食べることができる手段ですので、一足先に最高に美味しい経験をすることができます。
ただし、食べすぎにはくれぐれも注意してくださいね!

まとめ

今回ご紹介した心構えは、筆者が長年の料理生活を続けてきた中で実感していることです。
皆様の料理生活に取り入れることで楽しい料理生活を送ることができるのではないかと思っています。
まとめは以下の通りです。

・料理生活は、無理せず楽しく続けること。
・自分と家族の安全を第一に考え、怪我や事故は可能な限り起こさないこと。
・自分好みの味に近づくためには味見をして感覚を身につけること。

それでは、本日も楽しい食事の時間にしましょう!

これだけ読めば間違いなし!
食材配達はヨシケイ!栄養士の献立をレシピ通りに作るだけ!の画像です。 毎日の家庭料理は「7つの基本レシピ」で考えるの画像です。