料理

【バター保存容器】手が汚れない!バターカッターでカットしてそのまま保存!

バターの保存容器はこれで決まり!バターカッターで楽々カット!の画像です。
妻・いちご
妻・いちご
バターって美味しいけど取り出すときにベタ付くのが苦手。
どうにかする方法はないかな?

こんにちは。
ダイフク(@daifuku423) です!

バターといえば一切れ入れればお料理がぐっと美味しくなる魔法のような調味料ですよね。

ところで皆さんはバターの保存をどのようにされていますか?

私はこれまで購入した箱のままサランラップに包み冷蔵庫で保存していました。

しかし、この方法だとバターを取り出すのが何かとおっくうになりやすいんですよね。

そんな煩わしい手間を解消するバターカッター付き保存容器の魅力をお伝えしていきたいと思います。

バターカッターケースがおすすめの方
  • バターを日常的によく使用する
  • バターを取り出す一連動作が面倒
  • バターの包み紙で手がベタつくのが嫌い

何かとおっくうなバター使用手順

私のようにバターを箱のまま保存している方の場合、バターを使用するときは

冷蔵庫を開ける→箱を開ける→銀紙を外す→ナイフで必要量を切る
→銀紙をつける→箱にしまう→冷蔵庫にしまう

という流れでバターを使用しているのではないかと思います。

この手順の煩わしいポイントは

  • バターを取るためだけにナイフが必要で洗いものが増える
  • バターを包んでいる銀紙がべた付いているので手が汚れる
  • そもそも取り出すのが面倒

というところではないでしょうか。

最近、このような悩みを解決する「バター保存容器」という便利なアイテムがあることを知り、思わず買ってしまいました。

それがこちら。

なんと、バターを10g均一にカットして保存できるという優れもの!

結論からいうと、こちらのバター保存容器を購入することで、バターを使用する際の手間が格段に減りました。

この結果、箱のまましまうよりもバターを使う心理的ハードルが下がり、バターを使用するお料理にも積極的に取り組めるようになりました。

「スケーター社 ステンレスカッター式 バターケース バターナイフ付」を実際に試してみました

こちらが「カット機能付バター保存容器」です。

バターの保存容器はこれで決まり!カット機能付きバターケースの画像です。

購入する際に私が気にしたのは以下のポイントです。

  • バターをカットしてそのまま保存ができること
  • バター用のナイフをケースと一緒に保存できること
  • きっちり蓋が閉まること
  • 長く使用できること(壊れる心配がすくないこと)

こんなわがままな希望を全て満足するバター保存容器が奇跡的に1つだけ見つかりました。

それが、「スケーター社 ステンレスカッター式 バターケース バターナイフ付」です!

スケーター社とは、奈良県にある日本企業でプラスチック製の家庭日用品の製造・販売を行っている会社です。

サンリオやディズニー等とコラボしたお弁当箱を多数販売していますので、もしかするとご家庭にスケーター社の製品があるかもしれませんね。

スケーター株式会社 公式HP : http://www.skater.co.jp/

実際のバターカットの様子

それでは、実際のバターカットの様子をご覧ください。

  1. 冷蔵庫から取り出したバターは固くて少し切りにくいため、バターを30分~1時間程、室温に放置します。
  2. 白いプラスチック製のトレーの上にバターを乗せます。バターの保存容器はこれで決まり!カット機能付きバターケースの画像です。
  3. バターの上にステンレス製のカッターを乗せます。カッターといいつつも刃物ではないので指を切る心配はありません。
    バターの保存容器はこれで決まり!カット機能付きバターケースの画像です。
  4. ステンレスカッターを白いトレーまで下ろすと一瞬で10g×20個のバターに大変身!
    白いトレーにカット寸法に合わせた溝が彫ってあるので納まりもばっちりです。
    バターの保存容器はこれで決まり!カット機能付きバターケースの画像です。
  5. 付属している先割れタイプのバターナイフも一緒に保存することができます。
    バターの保存容器はこれで決まり!カット機能付きバターケースの画像です。
  6. カットを終えたらそのまま透明なプラスチック製のふたを閉めて冷蔵庫にIN。バターの保存容器はこれで決まり!カット機能付きバターケースの画像です。

バターカッター付き保存容器を3か月使用した感想

バターの保存容器はこれで決まり!カット機能付きバターケースの画像です。

ダイフク
ダイフク
とーっても快適です!

何かとおっくうだったバターの取り出しが、ふたを開ける1ステップに短縮されました。

カットしたバター同士がくっついているときもありますが、切れ目にバターナイフを差し込めば簡単に取れるので、それほど気にはなりません。

バター保存容器を使用し始めてからバターを使う心理的ハードルが下がり、バターを使用するお料理にも積極的に取り組めるようになりました。

バターカッター付き保存容器のメリット・デメリット

私が感じたバターカッター付き保存容器のメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • バターを使用するたびに切る手間、切った器具を洗う手間がなくなった
  • 10g均一にカットされているので計量の手間がなくなった
  • バターを使用する心理的ハードルがぐっと下がった

デメリット

  • バターカットをする手間がかかる
  • バター同士がくっつき少しとりにくい時がある

正直デメリットはあえて挙げるなら…といったレベルですね。

バターカットの時間もバターの放置時間を除けば実作業時間は1分もかかりません。

まとめ

今までのバター使用時の煩わしさが嘘のようになくなりました。

  • バターを日常的によく使用する
  • バターを取り出す一連動作が面倒
  • バターの包み紙で手がベタつくのが嫌い

こんなお悩みを感じているあなたには間違いなくおすすめできる商品です。

バターを食べるときだけでなく、使用する時もハッピーな気持ちになりませんか。

これだけ読めば間違いなし!
食材配達はヨシケイ!栄養士の献立をレシピ通りに作るだけ!の画像です。 毎日の家庭料理は「7つの基本レシピ」で考えるの画像です。